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静岡産アカモクの商品化へ挑戦 
1.エピローグ

GOLDBLUEはスーパーフードアカモクを青汁とリフトアップクリームに使用し商品化しています。関係者からはせっかく静岡に本社があるのだから、静岡県産のアカモクを原料にしてはどうかと言われていました。起業前から静岡県産のアカモクを探していましたが、収穫している漁師さんの情報は皆無。そのため、まずは他県産のアカモク原料を使用して製造し、起業しました。

2.きっかけ

静岡県産アカモクの収穫挑戦が始まったのは突然でした。
起業して間もなく、漁師さんから『静岡でアカモクを収穫できそうなので、相談できませんか?』と連絡がありました。私たちがアカモク青汁の販売をしているのを知り、連絡してきてくれたのです。

3.静岡の漁業とアカモク

漁師さんから連絡をいただき、すぐに会いにいきました。そして、そこで初めて現場の状況や静岡のアカモクについて知ることになりました。最初に知ったのは、静岡にはたくさんがアカモクがあるということです。いただいたサンプルも綺麗なアカモクで、収穫されていないのが不思議なぐらいです。実は漁の際に邪魔になって捨てていたアカモクが注目されていることを漁師さんも知っており、2年〜3年前からアカモクの調査に取り組んでいたことも知りました。しかし、アカモクに精通した人がいないことや売り先・商品化するのが難しいことから、話が前に進んでいませんでした。別の理由でも、漁師さんはアカモクに関心がありました。それは、シラスや桜エビ等のメインの漁が不漁になることや、禁漁期間があることです。漁獲量の減少=収入減に直結します。生活のためにも、メインの漁以外に収入源となるビジネスを検討していたということを知りました。

4. アカモクの収穫に初挑戦

静岡産アカモクの美しさと漁師さんの悩みを知り、早速アカモクの収穫へ挑戦をはじめました。
私たちが朝の漁港に到着するとそこには、たくさんの漁師さんが待ってくれていました。『今の時期、アカモクは沖ではなく、手前の浅瀬にある。ゴムボートでまず取ってみよう。』と、光輝く朝の海でアカモクを収穫。

5.アカモクを浜で識別

アカモクは似た海藻が多く識別が難しい。また、アカモクに対して知識がある漁師さんは限られていたので、一緒にアカモクの識別を行いました。葉の形や胞子の有無、浮袋の形や異物が混ざっていないかなど、漁師さんと一丸になって確認しました。

6.アカモクを洗浄

駿河湾で収穫されたアカモクを漁港に持ち帰り洗浄しました。アカモクは海の掃除屋と言われるほど、多くの異物を取り込みます。そのため、洗浄工程の大切さや、入り込みやすい異物・洗浄方法について細かく説明。漁師さん一人一人が真剣に話を聞いてくださるだけでなく、水産のプロならではの意見や発想には、感動を覚えました。

7.乾燥

私たちの要望で、天日干しに挑戦しています。場所をとったり、作業工程では面倒だったりといわれることが多いのですが、静岡の漁師さんは積極的に協力いただけました。2パターンの乾燥を試しており、乾燥方法でアカモクの菌数がどのように変化するのか確認していきます。
ロープに吊るされたアカモクは私たちが予想していたよりも早く乾燥しており、原料として使用できる可能性を見出すことができました。また、以前収穫した乾燥アカモクも見せていただき、水戻ししたり、湯煎したりと静岡県産アカモクの商品化への可能性を調べさせていただきました。

8.プロローグ

静岡には豊富にアカモクがあり、情熱を持った優しい漁師さんがいます。
GOLDBLUEの務めは、静岡県産のアカモクを商品化に繋げ、駿河湾と静岡の漁師さんの素晴らしさを発信していくことだと再認識しました。
今後とも商品化に向けて、全力で挑戦していきます。

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